日本人には鉄瓶などのあられ模様で馴染みのあるブツブツなのだが、仏教徒の多い国ではお釈迦様の頭に似ていると言うことで、ブツブツの模様は(特に骨董業界の鉄瓶の世界ではあられ模様は仏教徒の多い国では人気無し)という認識できたのでちょっと躊躇してしまった私がいたのだが。
ボウルは受け入れられるけれど、足つきになるとなんだかな~。と乗り気でないまま試しにと購入。
届いてみたならば、あっ、ちょっと可愛いかも!!他の色も見てみたい。と言うことでグレー以外のお色目は一通り購入してみた。
だけれども使用するのはもっぱらマリボウル。
カステへルミを使うなら足のないお手軽なボウルをもっぱら愛用していまして。
このままでは何のために買ったんだ!!無駄遣いになっちゃうじゃないか!!しかも食器棚のスペースまで取られているし。。。。
と言うことで積極的に今週は使用してみることにした。
ライトブルー
派手なブルーに輝く
光が当たると蛍光色の様な発色の良さ
入れる食材は研究が必要
(この日は牡蠣のマリネだが、海産物はOKのよう)
和食は意外と合うかもしれない
足つきの分だけ高さが出て、懐石の小鉢のような意味合いで使用すると使いやすいと思う。
クリア
さすがのきらめき度!!光が当たらなくても足下までキラキラしています。
もちろん光が当たると尚美しく輝く。
何にでも合う、万能なボウル。
足のないボウルと大差なく使える。
足のないボウルと大差なく使える。
フォレストグリーンはセラドングリーンと相性が抜群なので、
セットで使うと計算された両者の濃淡にため息もの。
ガラスものを入れるだけで垢抜けた食卓になりますね。
セラドングリーンを購入された方は、こちらもゲットすると食卓の幅が広がりそう。
カルティオのフォレストグリーンよりも高さが出る分、メリハリのある印象。
横に広がらないのでグラスを置くように配置できる。
ティーマと合わせると、カルティオだと同じツルツルの質感で
のっぺりとした感じも多少見受けられる。
カステへルミだと質感が粒々に変わるので、
ティーマと合わせると、カルティオだと同じツルツルの質感で
のっぺりとした感じも多少見受けられる。
カステへルミだと質感が粒々に変わるので、
目にも楽しくなる。
白熱灯の灯りの中で
粒が多い分光が反射し、若干スタンドボウルの方がオレンジっぽくなった。
以上が数日使った感想です。
他のお色目も早めに試したいと思います。
長々とありがとうございました。
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他のお色目も早めに試したいと思います。
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